ここでは、国や地域の商標登録に精通しており、事業戦略に合った商標サービスを手掛けるJ-star国際特許商標事務所を紹介。初めて国際商標登録をする方はぜひチェックしてみて下さい。
【注目!】特許庁のデータによると、
商標登録全体の失敗率はなんと
約40%(2019年度実績)※。
高い確率で国際商標登録の成功が期待できる
おすすめの3社を紹介しています。
J-star国際特許商標事務所では、一度に複数の国に効率的かつ費用を抑えて国際商標登録が可能となるマドプロを活用した出願に対応しています。
アメリカ、中国、EUなど、複数の国に一気に商標登録することができるため、初めて海外で事業を展開したい人にもおすすめ。また、マドプロ出願が可能か、効率的かを吟味したうえで、提案することが可能です。
一方で、一括出願により個別の国の事情に合わせて出願できないため、国によっては特許庁から拒絶通知が届く可能性もあります。こちらの事務所では、現地の代理人と提携をしていることから、拒絶された場合の中間対応もしっかりとサポートすることが可能です。
J-star国際特許商標事務所では、国際商標登録を行う国や地域の状況に応じた出願方法を提案しています。
複数の国に一度に出願できるマドプロ出願は便利ではありますが、独特の商標制度があるアメリカのみの出願の場合は、直接出願がベストです。一方、費用の面から考えると、アメリカを含む5か国程度であればマドプロ出願がおすすめ。
このように、出願する国や地域の数によって最適な出願方法が変わるため、クライアントとの海外でのビジネス戦略に合わせた提案が可能です。また、訴訟国家でもあるアメリカで商標登録することのリスクなどについても、丁寧に説明しています。
J-star国際特許商標事務所は、ある意味で商標登録の難しさがある中国をはじめとして、アジア圏での国際商標登録に関するサービスの提供にも対応可能です。
中国は日本と同様に先願主義であるため、先に申請、登録した方が商標権を取得することに。製造拠点を構えるために名刺交換をするだけで、中国国内で商標登録出願申請を先にされてしまう冒認申請の被害も少なくありません。
また、台湾や香港でマドプロ出願はできないなど、国や地域における商標制度には違いがあります。J-star国際特許商標事務所では、これらの地域に進出する場合の早期の商標登録出願をサポートすることが可能です。
J-star国際特許商標事務所の代表弁理士である大谷寛氏について、公式HPに経歴やプロフィールに関する情報は記載されていませんでした。
| 本社所在地 | 東京都千代田区平河町1-5-15 BUREX平河町601 |
|---|---|
| 所属 | 日本弁理士会 |
| 設立年 | 公式HPに記載なし |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 電話番号 | 0120-95-2526 |
| 公式HP | http://madrid-protocol.jp/ |
特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
そこでここでは、特許庁での勤務経験がある弁理士が在籍しているかどうかに注目して3つの事務所をピックアップ。
ぜひ事務所選びの参考になさってください。

特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
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