ここでは、特許庁勤務歴のある弁理士が複数在籍しており、コスパがよく短期間での国際出願に対応している坂本国際特許商標事務所を紹介。中小企業、ベンチャー企業に従事している方、他の事務所で国際商標登録を断られた方はぜひチェックしてみて下さい。
【注目!】特許庁のデータによると、
商標登録全体の失敗率はなんと
約40%(2019年度実績)※。
高い確率で国際商標登録の成功が期待できる
おすすめの3社を紹介しています。
坂本国際特許商標事務所には、特許庁審査官、審判官の経験を有する弁理士が多数在籍。
商標登録の際、特許庁はその商標について入念な調査を行い、類似の登録がすでにないかどうかを確認します。“特許庁審査官”とは、特許庁で実際に審査をしていた人のこと。
審査事情に精通しているため、より具体的な戦略、アドバイスができ、戦略的な商標登録が可能。
また、商標の活用や係争に精通している弁理士(=元 特許庁審判官)も在籍しているため、中間対応の力にも期待できます。
商標、特許などのプロが集結しているため、他の事務所で断られたような登録が難しい商標でも、登録を実現できる可能性が高いと言えるでしょう。
坂本国際特許商標事務所では、商標登録制度のある国、地域ならどこでも対応することができます。 所内に独自の調査部を設けていることから、多岐にわたる綿密な調査により商標登録成功の可能性が高いことが魅力。
海外への商標登録であっても、手続きはすべて日本語でOK。中国語だけでなく英語も堪能な中国人弁理士のほか、他国言語や現地の商標制度に精通した技術スタッフがきめ細かくサポートしてくれます。
また、外国出願費用の補助金申請の相談にも対応。予算が限られている中小企業や個人事業主にもおすすめです。
坂本国際特許商標事務所は、商標登録に関する相談に無料で対応しています。さらに、知財コンサル*1・相談・診断*2無料。初めての商標登録を行う方でも安心して、話を聞くことができるでしょう。
また同所は、調査能力についても高い実力を誇っています。とりわけ調査が難しい海外の商標調査についても、強力な海外ネットワークを利用して現地調査を行うことが可能です。
*1:知財コンサルは依頼を頂いた方に限らせていただきます。
*2:出願前調査無料は中小企業様に限らせて頂きます。
坂本国際特許商標事務所の代表弁理士である坂本智弘氏は、株式会社スピックジャパンに入社し特許調査に関する専門的な知識や経験を積んだ後、2ヶ所の特許事務所勤務を経て2006年に現在の事務所を開設。
国内はもとより、アジア全域を視野に入れた事業展開に力を注いでおり、特許調査、特許権の鑑定、無効審判、係争、訴訟に関する数多くの案件を手掛けています。
とりわけ、中小・ベンチャー企業における知財戦略に注力しており、社外活動としては、中小企業庁の知的財産取引検討会や特許庁の知財アクセラレーションプログラム(IPAS)知財メンターなどに従事しています。
| 本社所在地 | 東京都新宿区四谷2-13 大和屋ビル |
|---|---|
| 所属 | 日本弁理士会 |
| 設立年 | 2006年 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 電話番号 | 0800-111-8444 |
| 公式HP | https://www.sakamotopat.com/ |
特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
そこでここでは、特許庁での勤務経験がある弁理士が在籍しているかどうかに注目して3つの事務所をピックアップ。
ぜひ事務所選びの参考になさってください。

特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
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ぜひ事務所選びの参考になさってください。
