ここでは、国際出願、商標権に関する裁判に対応している齋藤国際特許事務所を紹介。初めての国際出願や商標権に関するトラブルで悩んでいる方はぜひチェックしてみて下さい。
【注目!】特許庁のデータによると、
商標登録全体の失敗率はなんと
約40%(2019年度実績)※。
高い確率で国際商標登録の成功が期待できる
おすすめの3社を紹介しています。
齋藤国際特許事務所は知的財産権に関するさまざまなサービスを提供しており、国内外の事件対応でも多くの実績があります。
弁理士2名(2021年8月時点)の小規模な事務所ですが、その分、個々の案件に目が行き届き、きめ細かいサポートが可能。また、特許、商標、著作権などの侵害への対応も行っているようです。
さらに、知的財産権に関する裁判例や審決について、数多くの情報を収集、分析。クライアントの要望に応え得るサービスの提供に努めています。
齋藤国際特許事務所では、特許、商標、意匠に関する国際出願にも対応しています。
特許協力条約(PCT)を活用した出願にも対応しており、指定国を含むすべてのPCT加盟国での、みなし出願が可能となるため、手続きの手間や時間、費用を抑えることができます。また、国際出願日が認定されると、国際調査機関による国際調査により、出願人は国際調査報告というレポートを入手することができます。
事務所では、国際出願の願書や明細書の作成などについてサポートすることが可能です。
齋藤国際特許事務所では、商標権に関する裁判にも対応しています。
犬の図形に関する商標権についての裁判では、クライアントの主張が全面的に認められ、損害額を大幅に増額する判決を勝ち取ったことも(※) 。争点は、原告登録商標の犬の図形と被告仕様の犬の図形の類否(結合商標の類否)であり、被告の無過失の抗弁が認められるかといったものでした。
本事案のように商標権侵害差し止め、損害賠償額の請求などの裁判事案にも対応することが可能です。
齋藤国際特許事務所の所長である齋藤晴男氏は、東京教育大学 文学部法律学科を卒業後、早稲田大学先端科学技術研修(バイオテクノロジー研修コース、情報工学研修コース、WEB関連技術とセキュリティ研修コース[上級])を修了。1976年に弁理士登録し現在に至っています。
特許・実用新案、意匠、商標、外国特許・商標、争訟などを主な取扱分野としており、生産・組立機械、一般機械、土木建築、情報処理などの技術分野に詳しいようです。
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋2-11-6 京橋彌生ビル8F |
|---|---|
| 所属 | 日本弁理士会 |
| 設立年 | 1978年 |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-3563-3839 |
| 公式HP | http://saipat.com/ |
特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
そこでここでは、特許庁での勤務経験がある弁理士が在籍しているかどうかに注目して3つの事務所をピックアップ。
ぜひ事務所選びの参考になさってください。

特許庁が発表している「特許行政年次報告書」によると、2019年に商標登録申請を拒絶された割合は全体の 約40% (※)。なんと、2.5件に1件が「登録に失敗」しているのです。商標登録を成功させるには、実際に審査を行っている特許庁での経験を持った弁理士に相談することがカギと言えます。
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